2015年05月03日

天皇賞春2015予想<オッズデータベース&サイン>

天皇賞春2015の予想を当方のオッズデータベースを用いて行います。
先ほどの記事で上げましたが、サイン馬は1番と15番です。

オッズ全体を眺めてみると、馬券を買う人みな上位人気4頭の取り捨て
で悩んでいるという様子。

当方のオッズデータベースから今回の天皇賞春2015に類似したオッズの
データを見てみました。予想を組み立ててみます。

◆ 天皇賞春2015・1〜3番人気オッズデータベースの傾向と分析

まず、1〜3番人気に見る傾向ですが、

複勝率が1番人気から順に、68%、18%、45%。
連対率は1番人気から順に、45%、9%、9%
さらに勝率はというと、  18%、0%、9%

2番人気が極端に低いので、外すべきと思われます。
また3番人気は狙うなら3着づけの馬券にするべきかと・・・。

1番人気、この確率では軸馬としてはあまり信頼しづらいですね。

◆ 天皇賞春2015・4番人気以降オッズデータベースの傾向と分析

今回のレースと類似したオッズデータベースで、4番人気以降の傾向を探ります。

まず、連対するのは、単勝27倍以下、3着以内も単勝37倍以下です。
これは、朝の時点のオッズでの判断です。

朝の時点のオッズでいうと、12番人気のクリールカイザー以下は
不要ということになります。

さて、勝率で1番人気を上回っているのがいます。

5番人気。

単勝8.5倍〜13倍未満の5ないし6番人気が連に絡んでいるケースが
目立ちます。ちなみに5番人気の勝率は、27%、連対率は45%。
1番人気と互角だったりします。

あと、気になるのが単勝20倍代前半の8番人気。
連対率18%、2,3番人気よりも上、買ってみる価値ありと思われます。

◆ 天皇賞春2015・予想総括

1番人気、5番人気が高い連対率を誇ります。よって、この2頭軸で考えます。
キズナとラストインパクトです。

また、8番人気ラブリーデイを絡めつつ、サイン馬である1番、15番のうち、
15番サウンズオブアースも採用します。

単勝:4番
複勝:4,13,10
馬連:4,13−4,13,10,15
ワイド:4−13

上記馬券を私は買います。さらに3連単を買うなら、
4,13→4,13,10,15→17
かなと思います。ゴールドシップは外します。

尚、勝ち馬投票券の購入は各自の責任においておこなってください。
皆様の幸運を祈ります。
以上、天皇賞春2015予想<オッズデータベース&サイン>でした!









posted by ファクター産業 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇賞春・傾向データ分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

天皇賞・春の過去データから傾向とファクターを分析・その2<2015年>

その1で過去データから該当レースの傾向(ファクター)を分析、
『柔らかなコンピューティング』に組み込むべきファクターを
例として一つだけ精査しました。

今回ももう一つファクターを精査します。天皇賞・春には、
『連勝馬を除く、有馬を除く前2走のうちどちらか一方でも
2ケタ人気があるとダメ』という傾向(ファクター)があります。

こういった、「×××の条件に当てはまる馬は来ない」というような
消しの要素を示すファクターを私はネガティブファクターと
呼んでいます。

今回の、『連勝馬を除く、有馬を除く前2走のうちどちらか一方でも
2ケタ人気があるとダメ』というファクター、分かりやすく言うと、

前2走で10番人気以下だと、その馬は来ない。
ただし連勝馬であればOK。
10番人気以下だったそのレースが有馬記念なら
それは除外して考える、というもの。

何しか、天皇賞で連対するような馬は、
前2走でもそこそこ人気のあった馬ですよ、ということです。

2002年から2008年くらいまでは、このファクターに該当する馬、
まったく来ていませんので、このファクターは天皇賞・春の傾向を
しっかり反映したファクターであると言えます。

では、過去6年、つまり2009年から2014年までは
どうだったのでしょうか。調べてみますと・・・。
連対馬にこういった馬はいません。

したがって、このファクターは精査の必要なくコンピュータ予想に
採用できる、ということになります。

さて、天皇賞・春2015、枠順も決まりました。
このファクターに該当する馬がいれば、即消し!なのですが・・・。

3番:ネオブラックダイヤ
7番:トーセンアルニカ
11番:フーラブライド

この3頭ですね。この3頭は即消し、不要ということになります。
よければ参考にしてください。

関連記事:天皇賞・春、傾向データ分析2015・その1











posted by ファクター産業 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇賞春・傾向データ分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

天皇賞・春、傾向データ分析2015・その1

天皇賞(春の)傾向を一つ、データ分析したいと思います。
わがファクター産業のGTレース予想ツールに「柔らかなコンピューティング」
というものがあるのをご存知の方もいると思います。

これは、コンピュータにあらかじめターゲットとなるレースの過去の傾向を
データとして入力しておき、今回のレースに出走する馬にどれだけその
傾向に当てはまるかをファジィにかつ精巧に点数化し、予想につなげるものです。

要するに、予想を行うに当たって、どれだけ過去の傾向を正確にかつ端的に
レースの傾向として入力できるかがカギとなるわけです。

例えば、天皇賞・春なら、
「前年の菊花賞を勝ち、今回まで当時の騎手のままで乗替がない馬」
に該当した馬が連対する傾向にある、というデータをこのシステムは持っています。

この、「前年の菊花賞を勝ち、今回まで当時の騎手のままで乗替がない馬」
という項目を我々は『ファクター』と呼んでいます。

今回出走の馬のなかでもしもこの『ファクター』に該当する馬がいれば、
その馬は天皇賞・春において有力視すべき馬、という処理になるわけです。

しかし、この『ファクター』が天皇賞の傾向をしっかり捉えたものでないと、
コンピュータ予想としての精度を欠く予想が出てしまう、ということにもなります。

コンピュータに組み込まれている『ファクター』は当然一つではありません。
いくつもの『ファクター』が重なり、複雑に絡み合っています。

今回はそのうちの一つのファクターである、
「前年の菊花賞を勝ち、今回まで当時の騎手のままで乗替がない馬」
について、過去のデータに照らしてみることで、
このファクターがどれくらい正しいか、
このレースに当てはまるファクターなのかを見ていきたいと思います。

基本的に『ファクター』は過去の連対馬の傾向をもとに構成されています。

@昨年の天皇賞・春
 フェノーメノが勝ち、ウインバリアシオンが2着しました。
 フェノーメノは、前年の宝塚4着以降、日経賞を5着、そしてこのレースでした。
 ウインバリアシオンはというと、有馬記念→日経賞2着→このレースというローテ。

 では、このレースの前年の菊花賞を勝った馬はというと?

 エピファネイアでしたね。
 昨年の天皇賞・春には出走していません。

 昨年のレースにはこのファクターに該当する馬がいないため、
 このファクターが正しいものかどうかを判別する材料にはなりません。

 もし仮に、このファクターに該当し、かつ凡走している馬が過去のレースに
 存在したならば、このファクターは、天皇賞・春の傾向をしっかりつかんだ
 ファクターではないという判断になります。

 いまのところシステムにインプットされているデータについても修正が
必要となってくる、というわけです。

 同じようにして、2013年以前のレースについても該当馬を捜し、
その馬の成績と照らしてこのファクターの妥当性を確かめていくのです。

A2013年以前の天皇賞・春でこのファクターを検証
 2013年の天皇賞・春。このレースもフェノーメノが勝っています。
 このレースには『ファクター』に該当する馬がいますね。
 ゴールドシップ。5着です。

 と、いうことは、このファクターは天皇賞・春の傾向をしっかり捉えた
ファクターとは言えない、ということになります。
では、でたらめなのでしょうか。いえ、そうではありません。

少なくとも3,4年前までは、天皇賞・春の傾向をしっかり捉えた
『ファクター』として運用されていて、それでうまいこといっていたのです。
だからこそシステムにもインプットされていました。

要は、このファクターが、”充分には”天皇賞・春の傾向をとらえられて
いなかった、ということです。

次のステップとしては、
「前年の菊花賞を勝ち、今回まで当時の騎手のままで乗替がない馬」
という文言に、そぐうような条件を付加してやることです。

それができなければ、このファクターをシステムから除外する、
という処理になります。

Bさらに該当馬を掘り下げ、付加すべき条件の整合性を探る

 さらに昔の年次で該当馬を上げてみましょう。

 ライスシャワー(1着)、ディープインパクト(1着)、ザッツザプレンティ(着外)、
 アサクサキングス(3着)、オルフェーブル(着外)、ヒシミラクル(1着)、
 マンハッタンカフェ(1着)、そして、ゴールドシップ(5着)。

 ここで3着以下に敗れた馬の共通点などを慎重にさぐります。

 そうすると、アサクサ、オルフェ、ゴールドに共通なのが、前年2月の重賞に
出走している、ということになります。

 また、ザッツは天皇賞・春時点でまだ3勝しか挙げていませんでした。
 ほかの馬は4勝以上しています。
 ザッツは菊花賞をフロック視すべき、そういう馬と判断できるのではないでしょうか。

よって、付加すべき条件は、
「前年2月の重賞に出走していない、かつ 4勝以上の・・・」
ということになります。

新しくインプットすべき『ファクター』は、

「前年の菊花賞を勝ち、かつ前年2月の重賞に出走していない、
かつ、今回まで当時の騎手のままで乗替がない4勝以上馬」

という、ちょっと長い文言のものとなります。

もしも今回の天皇賞・春2015にこの新しいファクターに該当する馬がいれば、
その馬は超有力視していい馬と言えるでしょう。

以上、天皇賞・春、傾向データ分析2015・その1 でした!











posted by ファクター産業 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇賞春・傾向データ分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

天皇賞(春)デイトレ馬券

京都11R 天皇賞(春)A−000パターン
 朝のオッズで1番人気ゴールドシップは1.4倍。 見るからに固そうなレースです。1番人気2番人気とも連対率としては互角。しかし勝つ確率は1番人気のほうが圧倒的に高いです。(当たり前か・・・)
しかし、今回の場合、3,5、2番人気が絡み、1番人気が飛ぶ確率が意外と高いようです。1−2−4番人気を抑えつつ、3−5−2番人気の3角形を考えて見ましょう!
いい馬券を取りたいですね!
3連単:1→3,6→3,6 および 6→1→3 および 8→6→7 馬単:8→6 および 1→3,6 および 6→1,3 馬連:6−8 および 1−3−6の3角形 ワイド:6−7−8の3角形と1−3−6の3角形
単複:1番。
よろしくお願いします!ありがとうございます!
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posted by ファクター産業 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇賞春・傾向データ分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする