2014年12月31日

2015年1〜3月の活動&年末のご挨拶

有馬記念も終わり、また新しい年がやってきます。
今年2014年の回顧と来年の活動方針を少し。

オッズデータベースを用いた投資馬券、デイトレ馬券を中心に馬券予想を
掲載してきましたが、データベースを増強させた効果はあったと思います。
しかし、残念ながら充分とはいえませんでした。

ただ、この2か月ほどのデイトレ馬券にしても、オッズデータベースの
有用性は充分だったと思っていますから、少しずつではありますがさらに
増強をはかっていきたいと考えます。

また、このブログをもっと多くの人に見てもらう取り組みもしていきたい
と考えており、これからそれをメインに勉強に取り組むよう考えていきます。

そのため、少なくとも3か月はこれまで以上に不定期の投稿となります。
ご了承ください。
それではみなさん、よいお年を。

―スポンサーサーチ―








    


ラベル:2014 JRA 予想
posted by ファクター産業 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 平日・競馬徒然考・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

惜しかったな〜!ゴールドシップ2着なら・・・<有馬記念2014回顧>

有馬記念2014、私は単勝、複勝、ワイドの的中のみ。収支はプラスでしたが
残念でした。馬連が当たったら飛騨牛のひとつも買おうと思っていたのですが。
でも、いい予想が出来ました。

ジェンティルドンナの単勝を買うことは実はジャパンカップが終わった
その日から決めていました。

で、今日、予想を進めると、過去の傾向の後押しやオッズデータからも
可能性を感じたので迷いなく買いました。

混戦のDパターンでありながら、1〜3番人気のうちゴールドシップ1頭
だけが上位に来ると予想できたのは自画自賛ですがなかなかよかったと
思っています。

欲を言えば2着にきてほしかった!

飛騨牛はおあずけ。

飛騨牛は3年前に今の嫁と付き合っていた頃に食べに行ったっきり。
久しぶりに食べたいんですよね・・・。

9番のウインバリアシオン、期待していましたが案外でしたね。
6番のトゥザワールドが最も意外!

「菊4着以下からの参戦は連対しない」という前例が覆りました。
これが今回の有馬記念で一番の誤算です。
これで今年の競馬は終わり。来年につなげて行きたいですね。

ありがとうございました。よいお年を!

P.S.絶品の飛騨牛切り落としはコチラ↓↓




posted by ファクター産業 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のオススメ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有馬記念2014予想総括|1番人気ゴールドシップは来るのか

先に投稿しました記事「有馬記念過去の傾向データで最強予想!」と、
「有馬記念オッズデータベース予想2014&サインはあるか?」の記事を総括し、
有馬記念を最終的に予想します。今1番人気はゴールドシップのようですね。

「有馬記念過去の傾向データで最強予想!」からは、
・4と9

「有馬記念オッズデータベース予想2014&サインはあるか?」からは、
・1〜3番人気のうち必ず1頭は来る(連対する)
・注目馬は、4、7、10,9

という結論でした。

4と9ははずせないようですね。ここから1〜3番人気全てに流しても
元が取れそうです。

1〜3番人気のうちでどれに絞るかといわれると、1番人気の14番
ゴールドシップになります。「有馬記念過去の傾向データで最強予想!」で
13,15は消しの要素に入っていたからです。

それから、10も消しの要素に入っていました。

4,9,14が中心です。そして7を少し絡めることにしましょう。
そしてトーセンラーが不気味ですので、それも絡めます。

単:4 複:4,9,14
馬連:14−4,7,1,9 および4−9
ワイド:4−9−14のBOX
馬単:4→14、9
   14→7,1,9
3連複・3連単:4→14→7,1,9

幸運を祈ります!





posted by ファクター産業 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレ馬券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有馬記念オッズデータベース予想2014&サインはあるか?

有馬記念2014を当方のオッズデータベースで予想します。普段はJRAサインとして
JRAのデータ分析のページから傾向を読み取るのですが、今回は、先に投稿した
「有馬記念過去の傾向データで最強予想2014!」で当方独自の傾向分析をしています。

そちらの方もよければご覧下さい。

■ 有馬記念オッズデータベース予想

パターン別としてはD−000パターン。混戦といえそうです。

複勝率は、1番人気64% 2番人気35% 3番人気も35%
連対率は、1番人気57% 2番人気35% 3番人気20%
人気サイドは必ず1頭は絡んでいます。

混戦の割りに1番人気が善戦しているといえます。
4番人気以降はというと、まんべんなく来ているので非常に絞りにくいです。
馬連のほとんどは1〜3番人気−4番人気以降の組み合わせです。

その中で敢えてあげるとすれば、4,6、7番人気が27%程度の複勝率で
少し目立つ存在かな、と。

オッズの断層を見てみると、少しデータはあいまいなところもありますが、
1段目と2段目の間の馬が来ることが多く、特に2段目の断層の直下を狙うと
よさそうです。今回のレースで言えば11番人気9番のウインバリアシオン。

絞りきれない感じですが、
・1〜3番人気のうち必ず1頭は来る(連対する)
・注目馬は、4,6,7,11番人気の4、7、10,9

という2つのポイントを挙げて、
有馬記念オッズデータベース予想2014&サインはあるか?を終えます。

次はこの予想と先に投稿した「有馬記念過去の傾向データで最強予想!」
の記事を総括し、有馬記念を最終的に予想します。




posted by ファクター産業 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレ馬券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有馬記念過去の傾向データで最強予想2014!

いよいよ有馬記念です。本来なら柔らかなコンピューティング予想をお届けするのですが、
今回は時間の都合で稼動させることが出来ませんでした。しかし、このコンピュータが
知識として持っている傾向データを引用して最強の予想をすることが出来ます。

柔らかなコンピューティングは当方独自の予想システムです。それはあたかも競馬の
知識を持った人工知能のような計算処理をしてくれます。そんな知識を披露しつつ
有馬記念2014の予想をしていきます。

■ システムが持つ「ネガティブファクター」と「ポジティブファクター」

システムは、有馬記念がどんな傾向のレースであるかを1つ1つ知識として持っています。
そのなかで、これに該当すると来ない可能性が高い要素を「ネガティブファクター」、
逆に該当すると来る可能性が高まる要素を「ポジティブファクター」と呼びます。

例えば有馬記念についてはネガティブファクターには以下のようなものが。

@「今年の宝塚記念連対馬を除き、前々走6着以下→前走連対→当レースは来ない」

これに該当する馬は、来ないかもしれない、と判断するわけです。
今回の有馬記念で該当する馬は、11,13,15

なんと、JC勝ち馬エピファネイア、世界最強ジャスタウェイが該当してしまっています。

他にもあげていきましょう。

A「天皇賞(秋)→JC6着以下は来ない」
 
 該当馬:10、12

B「3ヶ月以上休養馬を除き、前走で初GT制覇の馬は来ない」

 該当馬:5

C「今年GT2連対以上の馬を除き、年明け5戦以上して未勝利馬」

 該当馬:8,12

D「今年の菊4着以下→当レースは3着以下、連対しない」

 該当馬:6

ちなみに、過去菊花賞を4着して有馬記念を好走したのは、ナイスネイチャと
テイエムオペラオー。これらネガティブファクターが有馬記念の傾向をいかに
つかんでいるかがお分かりになると思います。

次にポジティブファクターを。

E「古馬または菊、秋華賞不出走の3歳馬で、JCを4,5着した馬」

 該当馬:4

F「連対馬は今年の日経賞を連対か、今年1〜9月の中山G2を勝っている」

 該当馬:6、9,15

G「今年の春天、菊を勝った1〜3番人気馬」

 該当馬:なし

@〜Gのファクターを総合すると、
有力なのは4と9ということになりそうですね。

以上、有馬記念過去の傾向データで最強予想!でした。
このあと、有馬記念2014のオッズデータベース予想、
そして、予想を総括してゆきます。



posted by ファクター産業 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレ馬券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする